『呪う』を読んで——“複雑を楽しむ”練習を始める

『呪う』を読んだ。いちばん刺さったのは「呪い2」の**「楽しいことだけやれ」**というフレーズ。
ちょうど最近『夜と霧』を読み、幸福や人生の意味について悩んでいたところだったので、なおさら響いた。

いまの自分にとってのテーマは、快楽と充実のバランス
本当に満ち足りた幸福感を得られるかは、快楽と苦痛のスイートスポットをどう見つけるかにかかっている。これは他人が教えてくれるものではなく、自分の身体で探っていくしかない!!

もうひとつ心に残ったのは、終章の「呪い」に惑わされない態度について。
それは——確信と不信を往復する作業を繰り返しながら、常に“どっちつかず”を保ち続けること。これは中庸とも言えるのかもしれない。拙速に決めつけず、保留する勇気を持つこと。

世の中はそんなに単純じゃない。
複数のことが絡み合って事象が起きているのだと気づかされた。単純に悪者を作ったほうが楽だけど、それでは見誤る。だからこそ、自分の視点で考える。そして、より複雑になったこの世界を、よりよく生きたい

目標ははっきりしている。
複雑の楽しみ方を身につけたい!!
快楽と苦痛のあいだで、自分だけのスイートスポットを探り続ける。その往復運動こそ、これからの自分の生き方の稽古になる。

PS5コントローラーのドリフトを自力で修理してみた

DualSense が勝手にキャラクターを歩かせる―― いわゆる “ドリフト”。新品を買う前に、自分の手で直してみた備忘録です。道具さえ揃えれば意外とイケるので、同じ症状で悩んでいる人の参考になればうれしいです。


症状

  • 左アナログスティックが 1 年ほど前から勝手に左上へ入力される
  • DEATH STRANDING 2 では荷物が傾くし、Stellar Blade でも視点がブレてプレイに集中できない。
  • ペアリングし直しやファーム更新では改善せず。

新品を買えば 7,000〜8,000 円。ただ、真空管アンプ製作でハンダ付けを練習していたので「いけるかも?」とチャレンジすることに。


用意したもの

道具用途メモ
goot TP‑100 電動ハンダ吸取器スティックセンサの基板からハンダ除去手動ポンプより段違いに楽。ただし吸い残しに注意
** ハンダごて**追加ハンダ & リワーク細めの 0.6 mm スズ 60/40 を使用
無水イソプロピルアルコール (IPA)接点の洗浄綿棒でこすると真っ黒… 汚れの元凶でした
DeoxIT F5導電性プラスチック用潤滑・保護可変抵抗やフェーダー向け
精密ドライバー、ピンセット、ニッパー分解・部品取り外しニッパーは後述のトラブル救済にも活躍

💡 費用感

  • TP‑100:実売 15,000 円前後
  • IPA:1,000 円弱
  • DeoxIT F5:各 2,000 円程度
  • 使い回し出来るので長期的にはおトク。

分解手順 (ざっくり)

  1. 背面のネジ 4 本を外し、シェルを開ける
    バッテリーとフレックスケーブルを慎重に抜く。
  2. メイン基板を取り外す
    トリガーユニットを傷つけないように注意。
  3. アナログスティックセンサ (黄色いモジュール) を外す
    • TP‑100 でスルーホールのハンダを吸い取る。
    • 吸い残しがあると抜けないので、加熱 → 吸引を数回繰り返す。
  4. センサ内部をクリーニング
    IPA を綿棒に染み込ませて抵抗パターンと wiper を清掃。
  5. F5 を極少量塗布
    塗り過ぎは逆効果。軽く “シュッ” して綿棒で伸ばす程度。
  6. 逆順で組み立て
    はめ込みが固い場合は無理せず角度を確認。

しくじりポイント

  • 吸い切れなかったハンダでセンサが抜けない
    焦ってピンセットをこじる → パッドを剥がすリスク大。
  • TP‑100 のノズルが滑ってアナログスティック黒いところ
    やらかしましたが、ニッパーで溶けたバリを整形してリカバリ。

動作確認

  1. Gamepad Tester (ブラウザ) で XY 値をチェック。
    → 中央値が ±2 程度で安定すれば OK。
  2. DEATH STRANDING 2 を起動して実地テスト。
    → 荷物が勝手に傾かず快適に歩ける!

:::image-placeholder INSERT_IMG_3 テスター画面のキャプチャ:::


まとめ & 感想

  • 清掃だけでドリフトは 完全に解消。部品交換までは不要でした。
  • 15,000 円弱の投資で工具もスキルもアップデート。結果的にコスパ◎。
  • YouTube と ChatGPT で情報収集できる今、DIY のハードルはどんどん下がっていると実感。

“いい時代だね、なんでも出来ちゃう!”


今後のメンテTips

  • F5 は揮発するので、半年〜 1 年に一度 軽く再塗布すると安心。
  • 高温多湿を避けて保管。特に夏場は皮脂が酸化しやすいので要注意。

この記事が誰かのチャレンジの背中を押せたら幸いです。

なぜ、いまレトロゲーム?

最近レトロゲームがにわかに盛り上がっている。ふと気がつくと、僕もその波にしっかり飲み込まれていた――。

ノスタルジーという名のウイルス

戸建てを建て、本棚を自作して昔の本を並べた瞬間、埃をかぶった思い出が一気に蘇った。『CONTINUE』や『ファミ通』の背表紙が視界に入り、かつてアクションゲームばかり集めていた頃の高揚感が体を駆け巡る。ナツメ作品を中心に買い集めていた、あの“中途半端なコレクター魂”も健在だった。

PVM沼へようこそ

「せっかく遊ぶなら、当時よりもっと良い環境でプレイしたい」。そんな会話をAIと交わしたのが引き金だった。勢いで手に入れたSONY PVM。RGB入力の美麗さに感動する間もなく、現実は甘くない――画面焼けとスイッチ不良に直面する。

けれど逆境こそ最高のスパイス。接点復活スプレーと分解清掃、さらにはオークションで落札したソニーのトリニトロンのブラウン管のトランジスタを交換。真空管パワーアンプ製作で培ったハンダ経験がここで活きるとは思わなかった。

音が変わればゲームが生まれ変わる

試しに『ファイナルファンタジーV』をRCAでMarantz AMP →真空管パワーアンプ→ B&W 702 S3に通して鳴らしてみた。スーファミとは思えないダイナミクスに鳥肌。テレビのスピーカーでは埋もれていた低域や残響が立ち上がり、音楽が“今”の作品にアップグレードされた感覚だ。

次は本体をデジタル出力化し、iancanada DACへ。クロックを追い込み、真空管パワーアンプにプリアウトすれば、あのドット絵世界にオーディオ的な深みが加わるはず。Qobuzのハイレゾサントラと並べて聴き比べるのも楽しみだ。

僕がレトロゲームに惹かれる6つの理由

  1. 思い出の再体験
    あの頃のワクワクをもう一度味わいたい。
  2. ストーリーの再発見
    子どもの頃は理解し切れなかった物語を、大人の視点でじっくり味わいたい。
  3. 箱・カセット・取説への愛
    立体物としてのソフトも含めてゲーム。……ただし完璧主義は要注意。
  4. オリジナル環境への敬意
    開発者が調整した“本来の姿”をブラウン管と純正コントローラで体験したい。
  5. 最先端×レトロの融合
    PVM+デジタル改造+ハイエンドDACで、90年代のゲームを2025年スペックで再生する実験。
  6. 改造・修理という没頭体験
    ハンダを握り、配線を整理し、自分の手で“最高”を作り上げる過程そのものが楽しい。

静寂と好奇心のクロスフェード

僕の価値観である“静寂”と“好奇心”。レトロゲームはこの二つを同時に満たしてくれる。懐かしいメロディに心を静めつつ、「この環境ならどんな音がする?」と探究心が刺激される。ノスタルジーとテクノロジーが混ざり合う時間こそ、僕の理想のプレイグラウンドだ。


おわりに

これからもPVMのメンテやDACのアップグレード、真空管アンプの導入など、沼は深くなる一方。でも、その過程こそが僕にとっての“ゲーム”なのだと思う。次はどんな映像と音に出会えるのか――その好奇心が尽きるまでは、きっと僕はコントローラを手放さない。

Ian Canada導入記①:購入編 〜SYNCモードに興味を持つまで〜

音楽をもっと良い環境で楽しみたいと思い、まず気になったのが「Roon」でした。
音質が良くてUIも洗練されているらしい。色々調べていくうちに「Roon Bridge」という方法を知り、Raspberry Piを使えば自分でも構築できることが分かって、そこから興味が広がっていきました。

その頃、たまたま真空管パワーアンプの自作キットを見かけて、「作ってみたい」という気持ちが湧いてきました。昔から何かをいじるのが好きだったこともあり、オーディオのDIYにも惹かれていきました。


Ian Canadaとの出会い

ChatGPTに相談しながらRoonやネットワークオーディオについて調べていたとき、Ian Canadaというメーカーの名前が出てきました。
FIFOリクロック方式、SYNCモード、超低ジッター…とにかく気になるワードが並んでいて、調べれば調べるほど興味が出てきました。

でも正直、最初に惹かれたのは見た目でした。
むき出しの基板、積み重ねるような構成、真鍮スパイク脚…。オーディオ機器というより、ラボの試作機のような雰囲気があり、「これはかっこいいな」と素直に思いました。

自分で構成を選びながら、手を動かして作っていく。
それでいて音質的にもハイエンドに匹敵する、いやそれ以上のポテンシャルがある。
このバランスに惹かれて、Ian Canadaシステムの導入を決めました。


購入した構成と費用

今回はIan Canadaの公式Shopifyから直接注文しました。注文内容は以下の通りです。

  • #94D Flagship FIFO Re-clocked SYNC DAC Kit(Ultracap電源付き):¥102,800
  • アクリルカバー(#51A):¥1,400
  • スパイク脚(#22B・4個):¥2,000
  • スタンドオフ 25mm(#34B):¥800
  • スタンドオフ 6mm(#12D・RPi5との間用):¥500
  • 送料(エクスプレスポスト・インターナショナル):¥10,600
  • 関税:¥4,600 / 通関料:¥200

合計:¥122,900


到着までの流れと印象

注文してから到着までは8日間
梱包はシンプルでしたが丁寧で、各モジュールは静電気防止袋に入っていて安心感がありました。

送料や関税はそれなりにかかりましたが、意外と簡単に個人輸入できるんだなというのが正直な感想です。
到着した際に、郵便の配達員さんに関税と通関料を支払いましたが、面倒な手続きはなく、スムーズに受け取れました。


まとめ

Ian Canadaとの出会いは、音質を求める中での偶然のような必然だったのかもしれません。
Roon Bridgeを試してみたい、DIYをやってみたい、見た目にもこだわりたい――それらが自然につながっていき、結果としてこの構成にたどり着きました。

次回は「組立編」として、SYNCモードを成立させるための手順や注意点などを詳しくまとめる予定です。
XOの取り外し、ジャンパー設定、MCLK接続、そしてDPLL表示に一喜一憂した記録を残しておこうと思います。

43歳の理想的な有酸素運動プラン【最大心拍177を基準に】

43歳の最大心拍数177を基準にすると

ライアン・ドウシャの推奨する「週6日・40~60分の有酸素運動」をベースにした運動計画を立てました。


📌 最大心拍数と運動強度の目安

  • 低強度(最大心拍の55~65%):98~115 bpm → ウォーキングなど
  • 中強度(最大心拍の65~75%):115~133 bpm → 速歩、軽めのジョギング
  • 高強度(最大心拍の75~90%):133~159 bpm → ランニング、キックボクシングなど

💡 ポイント

  • 週6日、40~60分の有酸素運動
  • 週2日は高強度(短め)、週4日は中強度(長め)
  • 高強度を2日連続で行わない

🏃 週間トレーニングプラン

曜日強度種目目安時間
月曜高強度キックボクシング40~50分
火曜中強度ウォーキングorジョギング50~60分
水曜高強度ランニング40~50分
木曜中強度ウォーキングorジョギング50~60分
金曜高強度キックボクシング40~50分
土曜中強度ウォーキングorジョギング50~60分
日曜リラックス休息、ストレッチ、軽い散歩

🎯 ポイントとメリット

高強度の日を分散(月・水・金)し、疲労の蓄積を防ぐ
中強度の日を多めに確保し、継続しやすくする
日曜はリラックスデーにして、疲労回復&モチベーション維持

ウォーキングの日は「自然の中を歩く」「ポッドキャストを聴く」など、楽しみながらできる要素を加えると続けやすくなります。

運動はだいたいすべてを解決する

今年から体調がイマイチで、喘息や肺の痛みで運動もままならなかった。

冬になるとますます体を動かすのが億劫になり、ここ3日くらいは片頭痛まで出た。気分も落ち込み、何もやる気が出なかった。

そんな中でふと「運動だ」と思い出したのが、

ジョン・レイティ博士の『脳を鍛えるには運動しかない』。

本をもう一度読み返しながら、気合い入れてステッパーを30分やってみたら、なんか気分がすごく良くなって、頭痛もかなり和らいだ。

これを機に運動習慣を取り戻す決意を固めた。今後の予定はこんな感じ:

  • 月曜と金曜にキックボクシング(週2回)
  • 毎日ステッパーを30分
  • 水曜はランニング(無理せず、徐々にペースアップを目指す)

さらに、10月には4回目のマラソン大会にも出場する予定だ。

ジョン・レイティ博士の本によると、毎日30分の中程度の有酸素運動が血流を良くして、脳由来神経栄養因子(BDNF)の分泌を促し、脳の働きをアップさせると同時に気分も改善してくれるって。今回のプランはまさにその理論に沿ったものだと思う。

ただ、喘息や体調のこともあるから無理は禁物。体と相談しながら、少しずつ運動の強度を上げていくつもりだ。これからも健康第一で、楽しく続けていけたらいいな。

あなたの価値観に合ったお金の使い方

お金は単なる消費の手段ではなく、人生を豊かにするツール です。 メンタリストDaiGoが提唱するお金の使い方の基準は、

  1. 成長できるか
  2. 仲間ができるか
  3. 思い出になるか

この考え方をベースにしつつ、自分の価値観(静寂・好奇心・探求・美・プレイフルな生活)に合ったお金の使い方を考えてみました。


1. 成長できるか(自己投資)

知的好奇心・探求心を満たす投資

  • 本・オンライン講座・セミナー(AI水耕栽培、アロワナ・毒ガエル繁殖など)
  • 体験型学習(ワークショップや専門家からの指導)
  • ガジェット・ツール(3Dプリンター、DIY機材など)

身体的・精神的な成長につながる投資

  • キックボクシングや登山装備への投資
  • 瞑想やデジタルデトックスのための環境づくり

2. 仲間ができるか(つながり・コミュニティ)

趣味を通じたコミュニティ参加

  • アクアリウム・ガンプラ・オーディオ・模型関連の交流
  • オンラインサロンやフォーラムでの情報交換
  • セミリタイアやプレイフルな生き方を共有できる仲間との交流

共有できる空間・時間を作る

  • 自分のオーディオルームやホームシアターを作り、仲間と映画を楽しむ
  • 旅行・イベント(登山、映画鑑賞会、ガンプラ制作会)

3. 思い出になるか(体験)

美と静寂を味わえる体験

  • 風景の美しい場所での滞在(山小屋、星空が見える環境)
  • 石の庭・盆栽・アクアリウムの制作体験

「初めての体験」にお金を使う

  • 珍しい生き物の飼育・繁殖
  • 特殊な模型作りやDIY

「後から語れる思い出」になるもの

  • 一生に一度はやりたいことリストを作り、それに沿った体験への投資

お金の使い方のルール

1. 自分の成長・探求・知的好奇心を刺激するか?
2. 誰かと共有したり、つながりを作ったりする機会になるか?
3. 後から「買ってよかった」と思える体験や思い出につながるか?
4. 静寂や美しさを感じる時間を増やせるか?
5. 新しいことへのワクワク感を生むか?


具体的な例

お金の使い道成長仲間思い出価値観と合うか
ガンプラや模型〇 (創造性UP)△ (仲間と作るなら〇)〇 (作る過程が思い出)〇 (プレイフルな生活)
オーディオ機器△ (音の探求)〇 (シェアできる)△ (自己満足で終わるなら✕)〇 (静寂・美)
AI水耕栽培〇 (学びと実験)〇 (情報シェア)〇 (育てた過程が思い出)◎ (知的探求・自給自足)
登山・アウトドア〇 (体力UP)〇 (仲間と行ける)◎ (絶景・達成感)◎ (静寂・好奇心)
プレミアムフィギュア✕ (成長なし)✕ (仲間ができにくい)△ (収集の満足感)✕(物欲優先)
限定ポスター△ (美を感じる)✕ (シェアしにくい)△ (飾るなら〇)△(「買えなかった後悔」だけが残るなら✕)

まとめ

お金は人生を豊かにするツール。だからこそ、使い方を意識することが重要です。

  • これは自分の成長につながるか?
  • これは仲間やつながりを生むか?
  • これは後から思い出として残るか?
  • これは静寂や美しさ、ワクワク感を生むか?

この基準に沿えば、後悔のない納得感のあるお金の使い方ができるはずです。

yaritaikoto

やりたいことが多すぎて選べない問題

最近、やりたいことが多すぎて、逆に選べずに集中できないことに気づいた。たまにフロー状態に入るとめちゃくちゃ楽しいのに、そこに入るまでが難しい。

やりたいことリスト

  • 🎸 ギターの練習(エリック・ジョンソン)
  • 🤖 ガンプラ作成(デンドロビウム)
  • 🔧 マシーネンクリーガー作成(ファイヤーボールギガント)
  • 🐠 アクアリウム(90cm水槽、洞窟レイアウト)
  • 🏺 ガラス棚作成(ホットトイズ用)
  • 🎨 塗装ブース配管(壁穴あけ)
  • 🔊 スピーカー床下補強
  • 🎮 ゲーム(FF7、サイバーパンク2077、エルデンリング、ステラブレード、ゼルダ)
  • 📚 コーデックス棚作成
  • 📖 本棚作成
  • 🛠 作業机のサンディング&オイル塗装
  • 🌱 家庭菜園(ニンニク、唐辛子、スパイス栽培)
  • 🎋 竹塀作成
  • 🏠 物置作成
  • 🪨 庭石のレイアウト調整(石を横にする)
  • 📚 読書(色々)

やりたいのに進まない理由(Dラボより)

  1. 時間泥棒(スマホ、無駄なことに時間を取られる)
  2. 完璧主義(完璧を求めすぎて進まない)
  3. 集中力が続かない(やる気が途切れる)
  4. 計画性がない(行き当たりばったり)
  5. 優先順位をつけられない(どれも大事に見える)

対策

集中力が続かない対策

  • 作業の前に 10分間の瞑想 をする

時間泥棒対策

  • デジタルデトックス(スマホを遠くに置く)
  • 「NO」と言う!(余計なことを断る)

少しずつでも進めて、やりたいことを楽しんでいきたい!

午後の生産性を最大化する時間術:クマ型クロノタイプに最適な働き方

最近、午後に集中できないと感じることが増えてきた。考えてみると、これは単なる怠けではなく、自分のクロノタイプ(クマ型)に合っていない働き方をしていたからかもしれない。

クロノタイプに合わせた時間の使い方

クマ型の特性を活かし、午前中に本業の仕事をほぼ片付け、午後は新規事業や副業、そして自分の幸福のために時間を使う。この方法が、効率を最大化しつつ、罪悪感なく充実感を得る最適な働き方になるのではないかと考えた。

時間の使い方(試案)

時間帯タスク内容ポイント
8:00-9:00集中が必要な仕事(難易度高)朝の冴えた頭を活用
9:00-11:00本業のメイン業務ここでほぼ片付ける
11:00-12:00細かいタスク・調整午前のまとめ
12:00-13:00昼食・リフレッシュ食べすぎ注意
13:00-15:00副業・新規事業創造的な時間
15:00-17:00幸福時間・趣味罪悪感なく使える時間

この時間術のメリット

午前中に本業を終わらせることで午後に余裕が生まれる
午後を「未来を作る時間」として活用できる
自分のペースを大切にしながら効率を上げることができる
「周りが忙しい=自分も忙しくする必要がある」という罪悪感から解放される

実践するためのポイント

  1. 午前中に「ほぼ終わらせる」ことに全力を注ぐ
     本業は午前で完結させる意識を持ち、午後は軽いメンテナンス程度にする。
  2. 午後の時間を「罪悪感なく」使う
     午後の時間は「未来への投資」と捉え、意識的に新規事業や副業、趣味に充てる。
  3. 1ヶ月試して、必要なら調整
     やってみて合わない部分があれば微調整する。

この時間術がもたらす未来

この方法を継続できれば、

  • 仕事のストレスが減り、幸福感が上がる
  • 副業や新規事業が進み、「未来の自由度」が増える
  • 午後の罪悪感が消え、「充実感」が得られる

これはまさに、「クマ型 × セミリタイア戦略」の第一歩かもしれない。しばらく実践し、経過を記録していこうと思う。

クロノタイプ

みなさん、こんにちは!

突然ですが、『クロノタイプ』って聞いたことありますか?

僕は昔から集中力があまり続かず、どうにか改善できないかと色々調べてきました。 そんな中、メンタリストDaiGoさんのDラボで「クロノタイプ」についての回を見て、とても興味を持ちました。

クロノタイプとは?

簡単に言うと、人間にはそれぞれ最適な活動時間帯がある、という理論です。

僕は「クマ型」のクロノタイプに分類されるようです。

クマ型の最適な1日のスケジュール

  • 7:00 起床
  • 7:30 朝食
  • 9:00~10:00 1日の計画を立てつつカフェイン投入
  • 10:00~12:00 集中力が必要な作業
  • 12:00 昼食&散歩
  • 14:30~14:50 瞑想・昼寝
  • 15:00~18:00 会議や雑務
  • 19:30 夕食
  • 20:00~22:00 創造的な活動(クリエイティブワーク)
  • 22:00 スマホ&TVオフ
  • 23:00 就寝

どうりで…… 僕はいつも13:00~15:00の間に集中力がガタ落ちしてしまうんですが、これが体質的に仕方のないことだったんですね。 自己嫌悪に陥る必要なんてなかったんです。

このことを知ってからは、集中力が必要な仕事は午前中に、一人になれる環境で行うようにしています。 すると、驚くほど仕事がはかどるようになりました。

夜はクリエイティブな時間に

夜の20:00以降は創造性が高まる時間帯。 なので、仕事ではなく、趣味に没頭する時間にすることにしました。

例えば、

最近再開したアクアリウム

こういった活動を夜にやると、驚くほど集中できます。

自分の体質を理解し、それに合わせた生活をするだけで、日々の充実感が格段にアップしました。

もし「集中力が続かない……」と悩んでいる人がいたら、一度自分のクロノタイプを調べてみるのもオススメです!

それでは、また~~